もう一歩セミナー大阪 1日目・2日目開催いたしました!

7月11日(土)・12日(日)に「もう一歩踏み出すための介助セミナー大阪」の1日目・2日目を開催いたしました。

今回も介護職の方、ケアマネさん、セラピストの方、ご家族の方など幅広い方々が参加してくださいました。

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1日目の講義のご本人の希望、目的についてのお話・・・・。

「トイレに行けるようになりたい」  この言葉の中にどんな意味や希望が隠れているのか?
今回もいろんな意見が出ました。
●おむつは蒸れるから気持ち悪い?
 それはいつ?
 出てから⇒じゃあ、すぐに交換したらどう?
 いや、はいてる時すでに蒸れてるのでは⇒布パンツ+パットにしたらどう?
●いや、おむつ交換されるのが恥ずかしいからでは・・・・。
 なにが恥ずかしい?⇒見られるのが恥ずかしい。
 排泄物?陰部?手術痕?交換されている格好?

福辺の細かい質問に受講生も負けずに意見を出します。
本人の希望→「真のニーズ?」・・・・すぐに答えは出ないですよね。
一人一人の利用者に振り回されて業務がてんてこ舞いになる?

しかし、答えにたどり着かなくても、必死にあれこれ対応し、考える私達に利用者側が動作の協力をしてくれるかもしれません。

利用者さんの力を引き出すには技術も必要ですが、利用者さんのことを考えたり、観察したりとまずここから始まるのだと思います。

スタッフM

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